3泊4日で京都を一人旅しました。
3日目は、一日中雨でした。
雨でも、もちろん出かけました。京都駅からあまり遠くまで行かずに回ってみました。傘がほとんど必要ないコースですよ。
ホテル〜(市バス 大石橋乗車3分、九条大宮下車すぐ)〜東寺〜(市バス 九条大宮乗車3分、七条大宮下車 徒歩5分)〜西本願寺〜(市バス 七条堀川乗車10分 二条城前下車すぐ)~二条城~(地下鉄 二条城前駅乗車1分 烏丸御池乗換2分 今出川駅下車 徒歩8分)~京都御所~(地下鉄 今出川乗車5分 四条下車徒歩8分)~錦市場~(市バス 四条河原町乗車7分 東山安井下車 徒歩5分)~建仁寺~(市バス 東山安井乗車10分 三十三間堂前下車すぐ)~三十三間堂~(市バス 三十三間堂前乗車7分 京都駅前下車)~京都駅
まずは、東寺から。8:00
ホテルから近いのと拝観時間が午前8時からなので、ここを一番に選びました。雨は傘がなくても大丈夫なくらいでした。このお寺は学校も持っているようで、ちょうど登校時間と重なり生徒たちと一緒に山門をくぐることになりました。立派な五重塔と花に囲まれた境内をまず一回りして、金堂、講堂に安置されているたくさんの仏像を拝見しました。内部は薄暗く、写真撮影禁止です。
次は、西本願寺。9:00
観光で行くのは場違いな感じで、本当にお寺の行事、法要が行われようとしているとこでした。一応、お寺の中に上がりお参りしてきました。拝観料は不要でした。せっかく行ったのに、反対側から入ったので国宝の唐門などを見るのをすっかり忘れてました。
バスから降りた瞬間、観光名所!です。たくさんの観光バスや、観光客で周辺から賑わってました。色彩豊かな唐門前で傘を差しながら写真を撮った後は、城内へ。鴬張りの廊下の音を聞きながら、歴史がいっぱい詰まったたくさんの豪華な部屋を見て回りました。襖だけでなく天井の装飾もすごい。城内を一回りするだけで約500m、広すぎ!
雨でしたが庭園も見て回りました。松の木の香りがいっぱい漂ってました。

京都御所へ。11:30
昨日時間切れで入場できなかったので、再チャレンジです。まず手荷物検査があります。拝観料は不要です。入ってすぐのところに、休憩所兼案内所があり、拝観ルートや見どころのビデオが流れています。これを見てから見学すると、私のような歴史音痴には予備知識ができていいかと思います。天気のせいか、他に比べると観光客は少なかったです。建物の中には入れません、すべて外側からの見学です。紫宸殿前広場は玉砂利が敷き詰められかなりの広さで圧巻です。青空じゃなかったのが残念でした。ここの庭も松の木の香りがしていました。
錦市場13:00
お昼時に合わせて錦市場に行きました。屋根があるので雨でも問題なしです。狭い道路を挟んでたくさんの店があり、観光客で大賑わいでした。買った物をその場で食べることができ、人気の店では長い列ができてます。
私は揚げたての天ぷらを注文、おじちゃんが串に刺してくれたのをそこで食べました。漬物屋さんの前でつまみ食いしたりしながら、次は、魚屋さんの前で、鱧のお寿司が目に留まり、ここでもまた立ち食い。すごくおいしかったです。この魚屋さんではエビの串焼きが、外国の観光客に飛ぶように売れてました。
市場をどんどん歩いていったら、錦天満宮につきあたり、ここから河原町へ出て建仁寺へ移動です。
建仁寺14:00
風神雷神の絵を見たくて行きました。履き物を脱いで建物の中へ入ると、すぐにこの絵が飾ってある部屋があります。もちろん本物ではありません。本物は京都国立博物館で保管されてるそうです。龍の襖絵もレプリカですが、その代わりお寺の中は写真撮り放題です。畳敷きの部屋の中にゆっくり座りながら、雨の中庭を静かに見ているのもよかったです。とても風情がありました。別棟の天井には双龍図もあり迫力あります。
三十三間堂15:00
道路を挟んだ反対側には京都国立博物館があり、ここも雨の日の観光にはいいかと思います。今回はパス。
三十三間堂も靴を脱いでの見学です。ずらりと並んだ観音様の数には圧倒されますね。それぞれの象には顔と手がたくさんついてる、正式には「十一面千手千眼観世音」、ふむふむ・・・。そして国宝の風神と雷神象、他にもたくさんの仏像。多すぎて・・・。写真撮影禁止です。
さあ京都駅方面へ帰ろうとしたら、バス停は人でいっぱい。しかも最初に来たバスは、満員で通過してしまいました。次のバスにぎゅうぎゅう詰めでようやく乗り込むことができました。京都に来て初めての満員バスでした。
京都駅16:00
やっと京都駅に戻りました。すごく疲れたので、駅ビルの中で早めの夕食です。
旅行中は、晴れとは限りません。雨の日用の旅程も計画しといたらいいですね。京都は雨の日でも楽しめるところが多いので良かったです。旅行前にはもちろん、シューズに防水スプレーを思い切りたくさん吹きかけときました。
京都旅行4日目へ続く
http://www.kyohare.xyz/2017/05/blog-post_4.html
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